住宅ローンの審査に何度も落ちた驚きの原因!



更新日:2018/02/21

私が30歳、夫が27歳の時に住宅ローンを組みました。審査に通るまでは、かなり長い道のりでした…。 一軒の家に一目惚れして、建てたい!となり、営業の方に相談を始めたのですが、正直その頃は夫は25歳で年収もそれ程多くなく、これでは難しいかもと言われ泣く泣く諦めました。そして一年後、給料もアップしたので、もう一度相談にいくと、営業の担当者が変わっていた事もあり、これならいけます!と太鼓判を押され、住宅ローンの仮審査に申し込むこととなったのです。

営業の方に太鼓判押されていたにも関わらず、一件目の銀行は審査に通りませんでした。理由も教えてもらえないため、なぜかは想像するしかありません。そして、二件目の銀行も同じく審査に通らず、営業の方もこれは何かあるのでは?と、個人信用情報の取り寄せを提案されました。正直、二件も審査に落ちてしまった事で、私たちのテンションはかなり落ちてしまい、もう建てれないかもね…と諦めも入ってしまっていました。そして、夫は自分のプライドがずたずたになってしまっていました。

個人信用情報を取り寄せてみると、一つ問題が発覚しました。夫が20歳頃に、ある夢の為に組んだローンが残債そのままに支払っていない事になっていたのです。しかし、そのローンはとっくに返済が終わっているはずなのです。そこで、そのローン会社に連絡してみると、信用情報の登録や更新をせずに潰れてしまっていたようで、その信用情報自体が間違っていたのです。すぐに訂正をしてもらいましたが、これには私たち夫婦も憤慨でしたね。信用情報に間違いがあるという事にまず驚きました。この情報のせいで、二件も銀行の審査に落ちていたかと思うと、本当にムカつきましたね。 信用情報を正し、早速三件目の銀行に仮審査を申し込みました。この銀行は、営業の方の勧めで地方銀行を選びました。仮審査は、条件付きで通る事ができました。希望の額を300万程減らす事と、クレジットカードなどのキャッシング枠は全て解約するという事でした。この条件を聞いて、住宅ローンの審査って、本当に厳しいものなんだなと実感しました。

しかし、300万も減らしてしまうと、かなり厳しいことになるのも事実でした。せっかく決めた建具やオプションなどが付けられなくなったり、諦めないといけない箇所ができたり…。でも、家を建てられるのなら!と、その条件は飲む事にして、オプションなどは諦めました。

すると、その銀行の担当の方が住宅ローンとは別に家財ローンを組めば、少し補えると教えてくれて、住宅ローンとは別に家財ローンを組むことになりました。住宅ローンを組んだ人が、家具などの購入の際に組む事の出来るローンという事で、家の外構やオプションにも使えるという事だったので、喜んで利用させてもらいました。おかげで、諦めかけた家のオプションなども付けることが出来ました。 一時はもう建てれない…と諦めかけた住宅ローンでしたが、諦めず動いて良かったと思います。 理由も分からず諦めるより、しっかり自分で調べる事が大事ですね。


住宅ローンの借り換えについて


夢のマイホームの購入にあたっては、ほとんどの人が住宅ローンを利用して購入したと思うんだけれども、長期間の返済で金額が大きなローンの場合は、わずかな金利の違いであっても総支払額という単位で考えると100万円単位で違いが出てくるんだ。だから、高い金利で借りた人の中には最近の低金利で借りている人を羨ましく思っている人も多いんじゃないかな。知らない人もいるかもしれないけれど、住宅ローンは借り換えを行うこともできるんだ。

最近では各銀行とも住宅ローンの獲得に躍起になっているから、借り換えの相談に行くと親身になってアドバイスをしてくれることも多いよ。ただ、気をつけないといけないのは借り換えにあたっては色々と手数料を取られるケースも多いから、その金額を含んでもどちらが得かをよく考えて判断する必要があるんだ。また、これはあまり知られていないかもしれないけれど、今借りている銀行に金利について相談をすると、金利が下がるケースもあるんだ。他所の銀行のローンへ乗り換えられるよりは多少金利を引き下げた方がましだと考えてくれるケースもあるから、今借りている銀行の担当者にダメもとで相談をしてみるのもよいかもしれないよ。住宅ローンのお得な金利情報のサイトでも金利について詳しく書いてあるので読んでおくと損しないですみますよ。


住宅ローンの借り換えについて考える


家を建てる時にお世話になることが多いのが住宅ローンです。不動産は高額なものが多いですから、その高額な費用をはじめから用意することはほとんどの方にとって不可能です。分割で返済していくことが出来るローンという仕組みは非常にありがたいものでもあります。しかし、契約当初の金利が高かった場合などは、長期の返済という事がマイナスに働くという特徴があります。

金利の下がり方が大きい場合などは今のローンを解約して新規にローンを組み直す借り換えをすることが結果的に返済額を減らすことになり有効であることも多いです。また今の時点で返済が厳しいようなときにも、借り換えることによって返済期間を延ばすことも可能になるかもしれません。かなり以前にローンを組んだ方は、一度チェックしてみるとよいでしょう。しかし、新規ローンを組むという事になるとそれなりの担保が必要になります。建物などは価値が下がりやすいという特徴があります。

当時は建物の価値が比較的大きく見積もられていても、現在では一部、あるいはゼロという形になっていることも珍しくありません。残る土地などの一部の価値で借り換えをすることが可能かどうかという事は注意しておくべきでしょう。現在特に不満を持っていないという方であっても、自分の返済額や利息の額など住宅ローンについて確認しておくとよいでしょう。問題点があるようならより良い形へと見直すきっかけとなることもあります。




住宅ローンはトータルサポート付きで選ぼう


住宅ローンは人生で一番高いお買い物といっても過言ではありません。何千万円、下手をすると何億円といった金額を支払う可能性があります。毎回あなたの銀行口座から金額が引き落とされます。何十年間と支払うものなので慎重に選ぶ必要があるでしょう。特に気をつけておきたいのが、住宅会社選びです。こういった住宅ローンについてもトータルサポートしてくれるところが安心。さらに、月調査などでもしっかりと報告を上げてくれるところが良心的といえます。ちゃんとした工務店であれば、提携のローン会社などがあり安心して契約することができるでしょう。毎回、ちゃんとお金について説明してくれる業者がいいかもしれませんね。

月調査の内容も、ひどい業者の場合は提携のあまり品質の良くない業者を回してくることもあります。そういった意味でもトータルサポートしてくれる住宅会社を選ぶことは重要と言っていいでしょう。住宅はとても大きな買い物です。安易に決める事のないように、慎重に選ぶ必要があります。特に一番重要な住宅ローンの選び方などについては慎重に選ぶようにしましょう。それにより、きっとあなたの夢のマイホームが手に入るはずです。どれだけ技術があっても実績があっても、こういったお金のことについて知識がない業者は信用できません。しっかりとあなたの希望を叶えてくれるそんな業者を見つけられるように、ホームページや口コミ、評判などをチェックしておくのもいいかもしれません。